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TERASOLUNA 画面の実装について

1.必要なもの

1画面を作るには、
下記の3ファイルを作ることで作成できます。

f:id:shizuuuka0202:20200127220031p:plain

2. VIEWの作成について

2.1. VIEWの新規作成

  1. ./src/main/webapp/WEB-INF/views/ のフォルダ配下にて、
    右クリック→[新規]→[その他]を押下する。 f:id:shizuuuka0202:20200127220129p:plain

  2. JSP ファイルを選択し、次へを押下する。 f:id:shizuuuka0202:20200127220159p:plain

  3. ファイル名に任意の画面IDを入力し、完了を押下する。 f:id:shizuuuka0202:20200127220225p:plain

  4. [画面ID].jspが作成される。 f:id:shizuuuka0202:20200127220248p:plain

2.2. VIEWへ入力/出力項目の追加

  1. form:formタグのmodelAttributeに「3. MODELの作成について」のクラス名(先頭小文字)を指定する。 f:id:shizuuuka0202:20200127220321p:plain

  2. 出力項目の追加
    「3. MODELの作成について」の項目と一致するフィールドを、
    EL式の関数を使い出力を行う。
    ※「${f:h(属性名.JavaBeanのプロパティ名)}」 f:id:shizuuuka0202:20200127220354p:plain

  3. 入力項目の追加
    「3. MODELの作成について」の項目と一致するフィールドを、
    formタグのpath に 指定することで入力した情報をMODELで受け取ることが可能となる。 f:id:shizuuuka0202:20200127220426p:plain

3. MODELの作成について

3.1. MODELの新規作成

  1. srcフォルダの配下にて、
    右クリック→[新規]→[クラス]を押下する。 f:id:shizuuuka0202:20200127220644p:plain

  2. 名前に[任意の画面ID]Formを入力し、完了を押下する。 f:id:shizuuuka0202:20200127220708p:plain

  3. [画面ID]Form.java が作成される。 f:id:shizuuuka0202:20200127220729p:plain

3.2 MODELの項目追加

  1. VIEWに入出力したい項目を追加する。
    ※参考のクラスにはLombokというgetter, setterメソッドの記述を省略できるアノテーションを利用している。
    Lombokを利用することで、クラスにはメソッドの記載はないが
    アウトラインに記載されている通り、SampleFormにgetter, setterが実装されている状態になる。 f:id:shizuuuka0202:20200127220825p:plain

4. CONTROLLERの作成について

4.1. CONTROLLERの新規作成

  1. srcフォルダの配下にて、
    右クリック→[新規]→[クラス]を押下する。 f:id:shizuuuka0202:20200127220900p:plain

  2. 名前に[任意の画面ID]Controllerを入力し、完了を押下する。 f:id:shizuuuka0202:20200127220925p:plain

  3. [画面ID]Controller.java が作成される。 f:id:shizuuuka0202:20200127220949p:plain

4.2. CONTROLLERにURL, VIEW, MODELの紐付けについて

  1. URLの紐付けはclass に @RequestMapping の valueに 値をしていすることで、urlを指定できる。 f:id:shizuuuka0202:20200127221029p:plain

  2. VIEWの紐付けについて
    return に VIEWのパスを指定することで、対象のVIEWを描画する。
    ※VIEWのパスは WEB-INF/views配下のフォルダとjsp名を指定する。
    例ではappフォルダとsample.jspを指定するために「app/samaple」を指定している。 f:id:shizuuuka0202:20200127221124p:plain

  3. MODELの紐付けについて
    引数にModelを追加し、model.Attributeメソッドに
    「2.2. VIEWへ入力/出力項目の追加」の1.のmodelAttributeで指定したクラスを指定する。
    これによって、javaで設定した値をjspに表示することができる。 f:id:shizuuuka0202:20200127221219p:plain


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